それは、逆流性食道炎かも・・・

逆流性食道炎

涼しくなったこの時期に、いつまでも冷たい飲み物を大量に飲みすぎたりしていると、胃は冷えて胃酸が薄まり、胃の消化機能などが低下してしまいます。

【食べすぎや、早食いをしていませんか?】  

食べすぎや、早食いをした後は胃に過剰な力がかかるので、その力を減らそうとゲップとして空気を口に逃がします。その時に、胃酸の逆流を防ぐ食道と胃のつなぎ目の部分(食道下部括約部)がゆるむため、一緒に胃酸も逆流します。

【脂っこいものがすきですか?】  

脂っこいものを摂ると、食道下部括約部をゆるめるホルモンが分泌されるので、胃酸が逆流したり、ゲップが多くなります。

【タバコ、アルコールは・・・?】  

喫煙中に咳き込むと、おなかの圧力(腹圧)が上がり胃酸が逆流しやすくなります。アルコールの飲みすぎも、胃粘膜炎症を起こしやすくなります。

【食べてすぐ横になっていませんか?】  

食後は胃酸が活発に分泌されていますので、食べてすぐ横になると、胃酸が逆流しやすくなり、食道下部に炎症が起きやすくなります。

【肥満傾向ですか?】  

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内臓脂肪型の肥満症は脂肪で胃が圧迫されるため胃酸の逆流が起こりやすくなります。内臓脂肪型と皮下脂肪型の簡単な見分け方は、お腹をつまんでみてください。

ムニュッとつまめる皮下脂肪型、パンと張ったつまめないようなお腹は内臓脂肪型です。

内臓脂肪型は男性、皮下脂肪型は女性に多いですよね。

【腰が曲がっていますか?】  

慢性逆流性胃炎のお年寄りの方に多いです。腰が曲がっていることで、お腹全体が圧迫されて、胃酸の逆流が起こりやすくなります。

【ストレスが多いですか・・・?】  

ストレスがかかると自律神経のバランスを崩しやすくなり、胃酸の分泌が多くなったり、食道が過敏になり炎症が起きやすくなります。

夏から秋への季節の変わり目、雨の降る前の日、更年期障害によるホルモンバランスの崩れなど、様々なストレスが重なり、自律神経が不安定になると、胃の働きも乱れやすくなります。

  こころと体に自然の力☆彡

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