熱中症にご用心!今年はムシムシ熱中症も。

熱中症の20%が室内で発生しています。室内にいても風通しをよくするなど、注意が必要です。

熱中症は、熱失神、熱けいれん、熱疲労、熱射病(日射病)に分類されます。

人間の身体は、暑いところでは汗をかき、身体の熱を逃がして体温を調整する機能があります。

ところが、体内の水分や塩分、ミネラルが不足すると、この機能がくずれ、熱中症を起こすのです。

 

熱中症の症状もさまざまです。「のどの渇き」「尿量の減少」の他に、

熱失神は、突然の意識の消失、発汗、徐脈など・・・

熱けいれんは、大量の発汗後に突然のけいれん、胸や腹の筋肉のけいれん、こむら返りなど・・・

熱疲労は、脱力感、倦怠感、めまい、たちくらみ、頭痛、吐き気など・・・

熱射病(日射病)は、意識障害、無汗、皮膚の乾燥など・・・

 

熱中症にかかりやすい環境は、 

①前日より急に温度があがった日  

②温度は高くなくても多湿の日(ムシムシ熱中症)  

③室内作業の人が、急に外に出て作業した など

 

熱中症にかかりやすい人は、 

①5歳以下の幼児又は、65歳以上  

②肥満者  

③下痢など脱水傾向の人  

④発熱している人  

⑤睡眠不足

 

熱中症の予防法は、 

①こまめな水分補給(のどが渇いてからでは、すでに水分不足です)

②塩分補給(スポーツドリンク、経口補水液(OS-1)、お味噌汁、梅干しなど)

③通気性の良い服装

 

熱中症対策に気を付けて、暑い夏を乗り切りましょう。

 

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