アトピー Q&A 乳糖アレルギー

アトピーQ&A

 
アレルギーとは、体に入ってきた異物に過敏に反応し、そのために自分の体が傷んでしまう症状です。
アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症などはアレルギーの代表的な病気です。 … その仕組みはまだ十分に解明されていませんが、血液中に存在するごく微量の免疫タンパク,IgE量で調べることができます。
生まれた時は、“ゼロ”に近く、年齢と共に次第に多くなります。
一定以上多いと、アレルギーの病気をもっている可能性があります。
 
 
IgE参考基準値(IU/mL): 1歳未満…20以下、1~3歳30以下、4~6歳…110以下、7歳~成人…170以下)
 
「乳糖はアレルギー大丈夫?」

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はい、お答えします。
 
 乳糖自体がアレルギーを引き起こすことはありません。
しかし、乳糖は牛乳から作られるため、タンパク質が残存する可能性があるため、そのタンパク質が原因でアレルギーを起こす可能性はあります。
食品に対するアレルゲンが義務化された時、当初は乳糖にはタンパク質は残存しないとの見解でしたが、その後やはり残存する可能性があると訂正されました。
大変ごく微量ではあるが、残存しなくもない、というのが真相のようです。

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