まつみ♪だより

花粉症、アレルギー 治す力を上げましょう!!

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今年の花粉は、昨年より大量飛散すると言われています。

 

花粉症とは、スギやヒノキなどの花粉の刺激を受けて、鼻や目が異常に過敏反応し、花粉を異物と認識し(実際は何も悪さをしないにも関わらず)撃退しようとくしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどを起こす症状です。

 

日常生活にも支障が出るため、体の負担だけでなく心が憂鬱になる方もおられます。

 

そこで今年はご自分の健康な体づくり対策、体質改善に目を向けてみませんか?

 

身体にやさしい漢方薬や健康食品の中には、免疫を高め、調整する効果が期待できるものが多くあります。

 

花粉対策、体質改善は出来るだけ早くする方が治療効果が高くなります。

症状が出てからや重症になってからでは改善するのに時間がかかります。

また、知らず知らずのうちに慢性になっていることもあります。 漢方薬や健康食品は、その方の体質や症状に合わせてお選びしおすすめしています。

 

効果の期待できる飲み方や飲む量も一人一人違いますので、初めてご相談される方は、出来るだけご本人様がお越しください。

 

 

こころと体に自然の力☆

 

『婦人科の悩みを漢方薬で解決しませんか』

 

まつみ薬局♪ 管理薬剤師 梅垣眞由美

 

ご相談予約電話 0771-63-1233

 

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抗生物質が効かない!薬剤耐性菌の恐怖とは・・・

抗生物質

 

 

【抗生物質が効かない!薬剤耐性菌の恐怖】

 
今までなら簡単に治っていた病気が、最近は抗生物質を飲んでも治りにくくなる例が増えてきています。

 

病院でもらった抗生物質を飲んでも咳が止まらなかったり、膀胱炎が長引いたことはありませんか?

 
小さなお子様に多い中耳炎も抗生物質が効きにくくなっています。

 
病気の原因の一つである細菌は、何度も使用される抗生物質に対して、殺されない強い細菌(耐性菌)に変化し

ながら増殖していきます。

 
世界の医療現場でも、すでに強力な薬剤耐性菌が急速に拡大し大変な問題となっています。

アメリカ調査チームは、「薬剤耐性菌による死者は年間70万人、2050年には1千万人になる」と警告していま

す。

 

 

日本でも世界保健機構(WHO)や欧米保健当局にならい今年11月から抗生物質の多用制限の啓発をしていくと決

めました。
 

抗生物質は、悪い細菌を殺してくれる薬ですが、同時に良い細菌(腸内細菌の乳酸菌など)も殺すため、「本来

誰もが備わっている”自己免疫力”」を弱めてしまうことが問題です。

 

これは薬剤耐性菌発現の原因の一つでもあります。

 
では、どうすれば良いのでしょう。

 
実は免疫は自分の体の中で作ることができます。日頃から規則正しい生活、バランスのとれた食事や十分な睡

眠、適度な運動などを心がけましょう。

 

 

大きなストレスも自律神経に負担をかけるので気をつけてください。

 
免疫力が高まる健康食品や漢方薬を上手に利用するのも大変有効です。

 

 

お困りの方はお気軽にご相談ください。

 

 
こころと体に自然の力☆

 

 

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まつみ薬局

 
南丹市園部町上木崎町(スーパーマツモト内)

 

冷え性・低体温…気になりませんか?

20161108

 

 

昔から¨冷えは万病のもと¨と言われますね。最近では、平熱が35℃台という方も珍しくありません。

 

Q.低体温になるとどうなるの?

A.自律神経失調で精神不安症や、アレルギー体質など体調が悪くなります。

 

Q.健康な人の基礎体温は?

A.36,5℃、身体細胞の新陳代謝が活発で健康的です。免疫力も高く、ほとんど病気をしない状態を保つことができます。

 

Q.もし基礎体温が1℃下がったら…?

A.免疫力37%低下、新陳代謝50~60%低下、体内酵素の働きは50%低下、基礎代謝12%低下します。

 

Q.免疫力、新陳代謝が落ちると体がどうなるの?

A.風邪や様々な病気にかかりやすく治りにくくなります。疲れやすく、ダイエットしても効果が出ません。また、ガン細胞は35℃を好みます。

 

Q.どうしたら低体温が良くなるの?

A.まずは冷え症を解消しましょう。ストレスや食事等の生活習慣の悪化や生活環境の変化により内臓(胃腸や肝臓)や血管機能の質が低下しています。

 

体を温める漢方薬や、免疫力・新陳代謝アップに評判の健康食品などを利用されるのも大変有効です。

 

お困りでしたらどんなことでもお気軽にご相談ください。

 

 

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まつみ薬局 薬剤師 梅垣眞由美(ご相談予約 0771-63-1233)

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秋の不調・・・自律神経の乱れかも

 

 

からだかダルい、なんとなく元気がでないなどはありませんか?

 

季節の変わり目は、体調が悪くなったり、気分がすぐれないなどの症状が出やすくなります。

 

 

 

⚫ こんな症状気になりませんか・・・?

□   だるい □  むくむ  □  肩こり

□  頭痛  □   不眠     □  イライラ

□  じんましん         □ 肌荒れ  □   アレルギー性鼻炎  □  喘息

□  胃もたれ   □   口内炎   □   便秘・下痢  □ 冷え など

 

 

秋は、朝晩の冷え込みとは逆に日中は暑い日があったり、肌寒い日があったりと、私たちのからだにとっても

体調管理が難しいですよね。

 

 

日々の気候変化が知らず知らずのうちにストレスとなり、自律神経が乱れやすくなります。

 

何となく調子が悪い、いつもと違うな~と感じたら、それは自律神経疲労の黄色信号です。

 

さらに過剰なストレスによる精神疲労や、睡眠不足などによる肉体疲労などが重なると、

自律神経失調症と言われる深刻な症状が現れやすくなります。

 

 

まずは、日頃より自分のからだに注意して、自律神経の乱れが出ていることに早く気づくことが大切です。

意外と自分のことはわかりにくいものです。

 

 

少しの不安、心やからだの悩みがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

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秋(自律神経)2809

夏本番! 熱中症、夏バテに注意~!

夏バテ ポップ

 

暑さで体がだるい、疲れが抜けない、食欲がない、夜ぐっすり寝られない・・・などの体調不良はありませんか?

 

これからの季節、特に気をつけたいのは「気温の上昇に伴う暑さ対策」と「暑さに適した水分補給」です。こまめな

水分補給が少ないと室内でも脱水状態は起こります。

 

 

  • なぜ脱水状態になるの・・・? 大量の汗をかくと、体の水分と一緒に、生命維持に必要な塩分(ナトリウム)が出ます。そこで体内の塩分濃度を回復しようと、さらに汗をかくため体内の水分がどんどん減少、脱水症状が加速します。

 

 

  • 夏バテってどんなもの・・・? 暑気(しょき)あたりとも言われ、暑さで自律神経が乱れることで、徐々に体力が低下、だるさ、食欲不振、微熱、胃痛、下痢、吐き気、めまいなど様々な症状が現れます。

 

 

  • どうしたらいいの・・・? 暑い夏でも入浴はぬるめのお湯につかり、冷房、冷食などで冷やした体をゆっくり温めましょう。一日に必要な水分補給は、約2.5Lと言われていますが、食事中の水分やお野菜、ご飯などに含まれる水分も含めて合計2.5Lを目安に摂ると良いでしょう。

 

体を冷やし過ぎると、体温調整をしている自律神経に過度のストレスがかかります。

 

また多量の水分補給も、胃酸が薄まるため胃腸の消化吸収が低下し、栄養を全身に送り届けることができず、慢性的な疲労を招きます。

 

熱中症、夏バテの予防は、こまめな水分補給、栄養のある食事、ゆっくりと入浴、たっぷりの睡眠が大切です。

 

 

 

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