まつみ♪だより

雨が降ると、体がだるくてしかたがない・・・

『雨が降ると、体がだるくてしかたがない・・・』

湿気の多いこの時期は、『体がだるくてしかたがない』『頭が重い』『胃がもたれる』『気分が落ち込みやすい』などの症状が出やすくなります。
思い当たる症状はありませんか?

 

 

「脾(ひ)(胃腸)」の弱い人は、「湿(しつ)」を嫌う傾向にあります。「脾」が弱いと、余分な湿気が体に溜まりやすく、そのため「気」のめぐりも悪くなります。

 

 

すきっ腹に冷たい飲み物は、一気に胃酸を薄め、胃腸を冷やしすぎるため胃腸の消化吸収力が低下します。

 

 

これからの時期、お食事中の冷茶やビール等の飲み過ぎに注意しましょう。なるべく食後に水分を摂るようにすると「脾弱」を予防できます。

 

 

また、「脾」が弱ると、甘いものが異常に欲しくなります。「脾」が弱い人は『甘いもの好き』なのもそのためです。

 

米やイモ類など自然の甘みは、脾に良いですが、砂糖などの摂り過ぎは、「脾」に湿を抱えこみ過ぎるため弱ります。

 

 

甘くて美味しいケーキ、アイス、チョコ、菓子パン、飴など「白砂糖」がたくさん入ったお菓子などの食べ過ぎには気を付けましょう。

 

 

 

体内で糖分を分解する時に、多量のビタミンB1が使われるためます。そのため、砂糖の摂り過ぎはビタミンB1不足による『慢性疲労』『慢性的な肩こり』なども引き起こします。

 

 

「脾」の弱りの原因は、「生まれつき(先天性)」と、「生活習慣の乱れ(後天性)」の両方が考えられます。

 

 

当店では、その方の体質や症状に合わせた漢方薬や健康食品をお勧めしており、大変喜ばれております。

 

気になる症状がある方は、

こころと体に自然の力☆『婦人科の悩みを漢方薬で解決しませんか』

まつみ薬局

京都府南丹市園部町上木崎町寺ノ下14-5(スーパーマツモト内)

ご相談電話 071-63-1233

 

 

雨が降ると

太る原因…市販ジュースの罠(わな) (;^ω^)

太る原因

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康志向の昨今、野菜不足を気にしてジュースを飲んでいる人が多いようです。
糖質が多く含まれるジュースは、ダイエットや健康への逆効果になっている場合があるので注意しましょう。
ジュース類の甘味料として含まれている「果糖ブドウ糖液糖 ※」などは、液体のため吸収が非常に早く血糖値を急激に上げるので、特に糖尿病や肥満の人は要注意です。

 

(※ トウモロコシやジャガイモなどのでんぷんを分解して作られるブドウ糖とブドウ糖の一部を酵素によって果糖に変化させた化学物質)

 

 

 

「ダイエットしているのでお米は食べないの」「糖質制限中なの」と主食の米やパン、麺類などを控え、代わりに野菜で食事を補おうと安易に野菜ジュースを飲むのは、

 

実はキケンなを作ることになるのです。せっかくのダイエットが台無しですよね。

 

流行りの”糖質制限ダイエット“は、一時的に無理やり減量することはできますが、減量とリバウンドを繰り返す恐れがあります。
リバウンドを繰り返すことで、カラダは生命の危機を感じ、体中の中性脂肪を肝臓に集め蓄えるため、「低栄養性脂肪肝」と言われる病気になることもあります。

 

 

 

一生健康‘を目標に‘ちょっとだけ糖質制限‘を心がけましょう。

 

私たち日本人は、エネルギーの約6割を糖質から摂っています。適度な糖質、野菜やタンパク質などもバランス良く、全体の食事量は減らして、

 

運動習慣を取り入れるダイエット法がおすすめです。
最近人気の‘青汁‘を利用するのもお手軽な健康法としておすすめです。
当店では、品質にこだわった‘契約農家有機栽培、完全無農薬 一番刈り大麦若葉100%粉末‘を取り扱っております。本物志向、美容健康志向の方には大変好評をいだいております。

 

 

ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

 

 

心と体に自然の力

 

『婦人科の悩みを漢方薬で解決しませんか』
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薬剤師 梅垣眞由美

 

アレルギー体質の人は胃が弱い・・・?

まつみだより

 

 

 

胃が弱い人はアレルギー体質かも・・・

 

アレルギー体質の人は、胃弱傾向がみられるようです。

胃が弱い人は、タンパク質をアミノ酸まで十分に分解できずに、大きなかたまりのまま腸へ流れ込みます。

 

腸では、このかたまりを“危険な異物“と認識するため、外へ追い出そうと免疫反応を起こし、湿疹、喘息、鼻炎などのアレルギー症状を引き起こします。

 

アレルギー反応を起こす食べ物を除去する方法は、食べられる食品が徐々に少なくなり、最後はお米まで食べられなくなる人もいます。

 

そこで除去するのではなく、アレルギーを引き起こす原因でもある「胃弱」を治すことが体質改善にとても重要です。

 

日頃から、分解しにくいタンパク質の摂り過ぎに注意しましょう。

肉などの動物性タンパク質は、非常に固くて消化しにくい食品です。

また卵白は、なまの方が消化しにくいため、ホイップクリームを多く使ったケーキ、アイスクリームなどの食べすぎも胃弱傾向になるので控えましょう。

 

米やパンなどの穀物や野菜は、1時間くらいで胃消化しますが、肉や卵などの動物性タンパク質は4~5時間ほどかかると言われています。

消化しにくい食品は、大量の胃酸が必要のため胃に負担がかかり「胃弱」を進めます。

 

アレルギー体質でお困りの方や、胃もたれ、消化不良、げっぷ、食欲不振のある方、脂っこいもの、甘いものが好きな方、過食傾向の方などは特に気を付けましょう。

 

お困りの方は、お気軽にご相談ください。

お一人お一人に合った漢方薬や健康補助食品などをご紹介し、改善のお手伝いをさせていただいております。

 

こころと体に自然の力☆

 

『婦人科の悩みを漢方薬で解決しませんか』

 

まつみ薬局♪

 

管理薬剤師

梅垣眞由美

 

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とっさに言葉が出ない…物忘れの原因対策とは

「物忘れ」…ひと昔前は60代以降に多かったのですが、今や働き盛りの30~40代の方にも多くみられるようです。

 

体が衰えてくるのと同じように脳も老化が進みます。

 

体調が悪いときに、たまたま物忘れがある程度なら特に心配はいりませんが、物忘れによる仕事のミスや、人間関係トラブルが多くなってきた場合は、なるべく早く対策をした方が良いでしょう。

 

 

 

  • 記憶には、「覚える」「貯める」「取り出す」の3つのプロセスがあります。人の名前や物の名前が出てこなくても、あとから「ふっ」と思い出すことがありますよね。思い出せないという事は、「覚える」「貯める」ことは出来ているが「取り出す」ことができない状態なのです。

 

 

  • 体の老化や疲れがあるように、脳にも老化や疲れがあります。脳が疲れると「記憶」を引き出す力が弱くなります。例えば「何を取りに来たかな?」と思い出せない経験はありませんか?

 

 

  •  ①目的地までものを取りに行く
  • ②考え事をしながら
  • ③メールチェックもしながら…など、脳が同時にいくつもの作業をすると、脳過労が慢性化していくのです。

 

 

  • ヒトの脳は「何歳になっても成長する」と言われています。ただ脳過労が慢性化すると、脳の成長はストップするそうです。とても恐ろしいことですね。

 

 

  • 脳過労を取る一番良い方法は「ぼんやりすること」と最近の研究で分かっています。たった1日5分でも有効です。自分のおかれた状況をじっくり見直すことで、脳内スッキリ、「記憶を取り出す力」が出てきます。脳は同時に2つのことができません。必要な場合は優先順位をつけて一つずつしましょう。マンネリ化した習慣を少し変えてみるのもおすすめです。例えば10回に1回くらいはメールではなく、電話や手紙、または直接会いに行くなども良いでしょう。人の名前が思い出せない時は、すぐに調べずじっくり自分の頭で思い出してみましょう。どうしても思い出せない場合は、無理をせず調べても大丈夫です。

 

 

  • 脳血流アップ、血液浄化などのお手伝いができる「漢方薬」や「サプリ」もおすすめです。脳過労や物忘れなどが気になる方はお気軽にご相談ください。

 

 

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言葉が出ない…(vol25)

 

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花粉症、アレルギー 治す力を上げましょう!!

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今年の花粉は、昨年より大量飛散すると言われています。

 

花粉症とは、スギやヒノキなどの花粉の刺激を受けて、鼻や目が異常に過敏反応し、花粉を異物と認識し(実際は何も悪さをしないにも関わらず)撃退しようとくしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどを起こす症状です。

 

日常生活にも支障が出るため、体の負担だけでなく心が憂鬱になる方もおられます。

 

そこで今年はご自分の健康な体づくり対策、体質改善に目を向けてみませんか?

 

身体にやさしい漢方薬や健康食品の中には、免疫を高め、調整する効果が期待できるものが多くあります。

 

花粉対策、体質改善は出来るだけ早くする方が治療効果が高くなります。

症状が出てからや重症になってからでは改善するのに時間がかかります。

また、知らず知らずのうちに慢性になっていることもあります。 漢方薬や健康食品は、その方の体質や症状に合わせてお選びしおすすめしています。

 

効果の期待できる飲み方や飲む量も一人一人違いますので、初めてご相談される方は、出来るだけご本人様がお越しください。

 

 

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