オーダーメイド漢方

オーダーメイド漢方

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自分の‘‘証(しょう)‘‘をチェックしてみましょう!!

‘‘証‘‘とは、漢方薬の概念に基づいて、その方にとってどのような処方が有効かを決定できる漢方ならではの重要な診断法です。

また、細かな問診票をご用意していますので、
まつみ薬局ではカウンセリングや問診票を用いて、女性薬剤師がひとりひとりに最適な漢方を処方いたします。

 

漢方の不思議〜子宝相談

赤ちゃんを産むためのしっかりした「土台作り」、つまり、「受精・着床しやすい身体づくり」をするには、まずは、日頃の生活面もとても大事です。

どうぞご参考になさってください。

 

就寝時間
腎・生殖器が活発に働き始める時間は、午後10時から午前2時の間と言われています。
この時間帯に性ホルモンが作られるのです。ですから夜の12時には、熟睡状態にしておかないと、必要なホルモンが十分に作られないのです。
ホルモンが不十分だと、体温が上がらなかったり、低温期・高温期ともに低かったり、高温期の体温がバラバラになります。
出来れば、遅くても午後11時には、布団に入りその分早起きして「朝型」に切り替えると良いでしょう。

 

食生活
最近では、冬でも冷茶を飲んだり、アイスクリームを食べたりするのが当たり前になっています。
一年中、身体を冷やす食べ物を摂っていると、身体が真から冷え切ってしまい、その結果、子宮に十分な血液を巡らすことができません。それは、やせ衰えた田畑のようなものです。
漢方では、夏場にできるお野菜(トマト、なす、キュウリなど)や南国でできる果物(バナナ、オレンジ、マンゴーなど)の多くは体を冷やすと考えます。
砂糖もサトウキビから作られるので、甘いスイーツの多くも体を冷やします。
さらに、コーヒーはホットで飲んでも、また乳製品も体を冷やします。
多くの女性は体が冷えています。
ネギ、生姜、紅茶、大根、玉ねぎ、ニンニクなど体を温める食べ物をしっかり摂るようにしましましょう。
また和食中心に心掛けると良いでしょう。

 

こころと体に自然の力☆彡
『婦人科の悩みを漢方薬で解決しませんか』