体験談(子宝編)

体外受精6回、結婚8年目で可愛い赤ちゃんを授かりました。

子宝体験談 〜 A.N様 35歳 〜

私がまつみ薬局さんに行こうと思ったきっかけは、不妊治療でどん底に落ちていた時でした。結婚してからなかなか子宝に恵まれず、結婚2年目から病院に通いだしました。

タイミング指導をしばらく続けていましたが、全くダメでした。それでもなかなかステップアップしてもらえず。

次は不妊治療専門の病院に行き、そこでは卵管がつまっているから体外受精しかないと言われ、ショックを受けました。その後、セカンドオピニオンとして大学病院に行きました。そこでも卵管が機能していないと言われ、体外受精を勧められました。

そして、29歳の時に両方の卵管を切除しました。(卵管水腫のため、体外受精しても卵管水が子宮に流れ込むので着床を邪魔をすると言われ、子宮環境を良くするために切除しました。)

それから、採卵4回、移植6回しましたが、全て陰性でした。何回しても何回しても妊娠せず、先生からも「若いのにここまで出来ないとなるとね〜。他の人は何回かで妊娠されてますけどね。」と心ない言葉を言われ、たくさん泣きました。

そんな時、漢方薬が不妊に効くというのをネットで見て、確かまつみ薬局さんに漢方薬があったなと思い、思い切って相談に行きました。

最初はカウンセリングしてもらい漢方薬を処方してもらいました。梅垣さんはやさしく話しを聞いて下さるので、何でも話せるようになり、そうすると気持ち的にも楽になり、1年間治療を休んで体づくりをしようと思いました。その間に体に必要なものを教えてもらい、卵の質を良くするため栄養補助食品も飲み始めました。ダイエットのため運動も毎日するようにしました。

思い切って病院も変えて、次のチャレンジに向けて準備をしました。新しい病院では初めての採卵で、卵2個凍結できました。それもとても質の良い卵だと担当医から褒めてもらいました。そして1回目の移植をしましたが、残念な結果になり、この頃から、まつみ薬局さんにも行かなくなり、私はまた落ち込んでいました。

  

それから1年近く病院にも行かずにいましたが、残り1個の凍結している卵のことがずっと気になっていて、もしこれで妊娠できなければ治療を辞めようと思い、移植を決意しました。ドキドキ半分、あきらめ半分で判定日を待ちました。そしたら、思いがけず陽性判定をもらえたのです。

お腹の子はすくすくと育ってくれて、2013年5月9日に無事元気な男の子を出産しました。

今、7カ月ですが、とても元気です。

振り返ると、やはり、まつみ薬局さんのところで勧めてもらっていた漢方薬、栄養補助食品は飲んでいて良かったと思っています。

次は、二人目に向けて予定をたてられたらいいなと思っているところです。治療はとても辛くて、たくさん泣くことも多いです。でも、あきらめなければ赤ちゃんは来てくれると信じています。

2013-12-9雨夜直美様、蓮くん(7か月)