1月2015

眠い、甘いものが欲しい・・・!それは『冬うつ』かも?

「冬うつ」「冬季うつ」という言葉を聞いたことはありますか?

「気持ちが憂うつ」、「すぐに悲しくなる」、「あまり楽しくない」などの症状に加えて、

次の症状が多く当てはまると「冬うつ」の可能性があります。

 

  • 秋ごろから春にかけて気分が落ち込むことが多い。
  • 何をするにもおっくう。動きたくない。
  • しっかり睡眠をとっても足りない。朝起きにくい。
  • 午前中、特にしんどい。
  • 甘いお菓子、パン、麺類などがやめられない。
  • 実際、食べ過ぎで体重が増えた。

 

このような症状があれば、冬うつを疑ってみてください。

昔から日照時間の短い北欧などでは、うつ患者が多いと言われています。

日本では寒いこの時期に、季節性の「うつ」症状が出る方が多いです。

原因の一つに、脳内神経伝達物質“セロトニン“の不足があることがわかっています。

セロトニンは、体の調子や気分の良し悪しに大きくかかわっています。

特に慢性的に疲労感を感じている人は、常に脳中のセロトニン不足が起こっていると言われています。

バランスのとれた栄養をとり、太陽の光を浴び、適度な運動をして、気持ちの発散ができれば、

かなりの改善が期待できます。気になる症状がある方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

こころと体に自然の力☆

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まつみ薬局♪ 薬剤師 梅垣眞由美

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2015-01-11◆ 【 Face book 】 いいね!募集中!