6月2017

雨が降ると、体がだるくてしかたがない・・・

『雨が降ると、体がだるくてしかたがない・・・』

湿気の多いこの時期は、『体がだるくてしかたがない』『頭が重い』『胃がもたれる』『気分が落ち込みやすい』などの症状が出やすくなります。
思い当たる症状はありませんか?

 

 

「脾(ひ)(胃腸)」の弱い人は、「湿(しつ)」を嫌う傾向にあります。「脾」が弱いと、余分な湿気が体に溜まりやすく、そのため「気」のめぐりも悪くなります。

 

 

すきっ腹に冷たい飲み物は、一気に胃酸を薄め、胃腸を冷やしすぎるため胃腸の消化吸収力が低下します。

 

 

これからの時期、お食事中の冷茶やビール等の飲み過ぎに注意しましょう。なるべく食後に水分を摂るようにすると「脾弱」を予防できます。

 

 

また、「脾」が弱ると、甘いものが異常に欲しくなります。「脾」が弱い人は『甘いもの好き』なのもそのためです。

 

米やイモ類など自然の甘みは、脾に良いですが、砂糖などの摂り過ぎは、「脾」に湿を抱えこみ過ぎるため弱ります。

 

 

甘くて美味しいケーキ、アイス、チョコ、菓子パン、飴など「白砂糖」がたくさん入ったお菓子などの食べ過ぎには気を付けましょう。

 

 

 

体内で糖分を分解する時に、多量のビタミンB1が使われるためます。そのため、砂糖の摂り過ぎはビタミンB1不足による『慢性疲労』『慢性的な肩こり』なども引き起こします。

 

 

「脾」の弱りの原因は、「生まれつき(先天性)」と、「生活習慣の乱れ(後天性)」の両方が考えられます。

 

 

当店では、その方の体質や症状に合わせた漢方薬や健康食品をお勧めしており、大変喜ばれております。

 

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まつみ薬局

京都府南丹市園部町上木崎町寺ノ下14-5(スーパーマツモト内)

ご相談電話 071-63-1233

 

 

雨が降ると