救心感應丸氣と血鬱(けつうつ)|京都|女性漢方|まつみ薬局

救心感應丸氣と血鬱(けつうつ)

救心感應丸氣と『血鬱(けつうつ)』についてのお話しです。

 

前回の救心感應丸氣と『熱鬱(ねつうつ)』について(2019.04.04記事)はこちらからです

 

自律神経失調症には、さまざまな不定愁訴があります。中国の元の時代、金元四大医学者だった朱丹渓(しゅたんけい)は、『六鬱学説』として主な原因別に分類しました。ここでは、自律神経失調症を中医学的なとらえ方でみてみましょう。

 

自律神経失調症の主な症状は、ゆううつ感、イライラ、不安感、情緒不安定などです。六鬱のうち「血鬱は、固定性の刺すような疼痛、圧痛症状があります。体の痛む場所が同じで、痛みが体のあちこちには移動しません。そこには、瘀血(おけつ)があるからと考えます。「通じざれば即ち痛む」といわれており、血が通わない場所には痛みが出るという意味です。夜間に悪化するのも特徴です。寝ている間は、血の流れが悪くなるため、瘀血があるとさらに痛みが増すためです。出血もあります。「血脈が瘀阻(おそ)され血が溢れる」といいます。血液が本来とどまるところにとどまれず、組織からあふれ出てくるという意味です。

 

治療は、疏肝(そかん)、理気(りき)、解鬱(げうつ)、活血化瘀(かっけつかお)などが中心です。代表的な治療処方漢方は、「療法調血」、「霊田七(れいでんしち)」、「廣禅顆粒(こうぜんかりゅう)」などがあります。これら漢方薬は、まつみ薬局で取り扱いしていますのでお気軽にお問合せください。→ お問合せフォーム

また、気つけやどうき、息切れ、胃腸虚弱、消化不良、下痢などに良い漢方薬『救心感應丸氣』については、こちらで紹介しています。ぜひご覧になってください → http://www.matsumi-drug.com/news/1744/

 

●気つけ・・・急激な運動その他によるショック、日射病、熱射病、脳貧血のような突発的に起こる症状に、効果的に作用します。

●息切れ、どうき・・・息切れや動悸は、貧血や肥満、疲労等で起こることもありますが、わずかな運動でも感じたり、運動後も長く続くのは、心臓の働きが悪くなっていることが考えられます。

●胃腸虚弱、消化不良、下痢・・・人参、沈香、動物胆、ウルソデオキシコール酸等が消化を助け、弱った胃腸の働きを回復させます。また、腸内の異常な腐敗、酸酵を抑え、下痢に効果を現します。

 



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●沈香(じんこう)…ジンチョウゲ科の常緑高木の木部に樹脂が沈着した部分を採取したもので、芳香があり「気」を整える作用があります。

 

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救心感應丸氣

 

不安な毎日で気持ちが落ち着かない、そんな時には『救心感應丸氣』を飲んでみてください。

睡眠薬や精神安定剤のような習慣性や眠気がなく、8歳からから安心してお飲みいただけます。『救心感應丸氣』は希少価値の高い動物生薬からなる漢方薬です。

 

 

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