救心感應丸氣とストレス脳内物質|京都|女性漢方|まつみ薬局

救心感應丸氣とストレス脳内物質

救心感應丸氣ストレス脳内物質内物質についてのお話しです。

 

ストレスという言葉は、もともとは工学、力学用語として使われていました。カナダの生物学者ハンス・セリエが1936年に「ストレス学説」を発表し、精神的な分野に使用し医学、生理学用語にしました。この学説ではこのようなストレス状態は主として内分泌系、特に脳下垂体、副腎皮質系が主役を演ずるものとし、ある種の心臓血管系、腎臓、関節などの疾患の原因は、この反応に深い関係を有しているとしました。

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ストレスと関係のある脳内物質

 

脳の中でつくられるホルモンの中で、特にストレスに関係のある脳内物質に「セロトニン」「ノルアドレナリン」「ドーパミン」があります。

セロトニンは、別名「幸せホルモン」ともいい、精神を安定させる働きがあります。セロトニンが充分にあると良い睡眠が得られ、不安にかられることもなく落ち着いた気持ちでいられます。セロトニンが不足すると「うつ病」や「パニック障害」という疾患があらわれます。セロトニンが過剰の場合は「セロトニン症候群」といって不安や興奮、高体温、吐き気などの症状がおこります。

 

ノルアドレナリンは、意欲・ストレスにかかわるホルモンで「やる気ホルモン」とも言われています。強いストレスを感じると分泌され、闘争すべきか回避すべきかの判断をします。覚醒や集中力が必要なときにも多量に分泌されます。ノルアドレナリンが不足すると「うつ病」、過剰では「不安障害」がみられます。

 

ドーパミンはノルアドレナリンの前駆物質で、快感や幸福感、また運動機能調節にかかわる「快ホルモン」です。不足すると体の動きが不自由になる「パーキンソン病」、過剰では「統合失調症」や「不安障害」といった疾患がみられます。

 

ストレスは、2つの軽いストレスであれば、無差別に抵抗力を高めて頑張れますが、2つの強いストレスがかかった場合は、ストレスに過敏となり、抵抗力を失い重症の適応不能の状態になります。無気力状態、放心状態がそのような状態です。

 

また、強いストレスが長期間になったり、回避不能なストレスが続くと(ストレスの慢性化状態)、副腎皮質ホルモンが過剰分泌し続けるため、「副腎疲労」が起こります。これは近年、特に問題視されています。過度のストレスによりセロトニンの分泌が減少し、その結果、セロトニンが調整するノルアドレナリンやドーパミンの分泌不足もおこります。

 

それでもなおノルアドレナリンを無理に消費し続けると、ノルアドレナリン量が枯渇します。するとストレスに立ち向かう気力がなくなり、無気力・無関心の状態となります。逆に些細なことで攻撃的な態度をとるようにもなります。

 

ストレス脳内物質についてはこれで終わります。次回は、不安障害について具体的なお話をしていきます。気つけやどうき、息切れ、胃腸虚弱、消化不良、下痢などに良い漢方薬『救心感應丸氣』については、こちらで紹介しています。ぜひご覧になってください → http://www.matsumi-drug.com/news/1744/

 

●気つけ・・・急激な運動その他によるショック、日射病、熱射病、脳貧血のような突発的に起こる症状に、効果的に作用します。

 

●息切れ、どうき・・・息切れや動悸は、貧血や肥満、疲労等で起こることもありますが、わずかな運動でも感じたり、運動後も長く続くのは、心臓の働きが悪くなっていることが考えられます。

 

●胃腸虚弱、消化不良、下痢・・・人参、沈香、動物胆、ウルソデオキシコール酸等が消化を助け、弱った胃腸の働きを回復させます。また、腸内の異常な腐敗、酸酵を抑え、下痢に効果を現します。

 


 

不安な毎日で気持ちが落ち着かない、そんな時には『救心感應丸氣』を飲んでみてください。

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