救心感應丸氣とパニック障害|女性漢方|京都|まつみ薬局

救心感應丸氣とパニック障害

救心感應丸氣パニック障害についてのお話しです。

 

パニック障害は、突然の動悸や息苦しさに代表されるパニック発作で始まる病気です。

パニック発作の症状としては、突然の激しい恐怖、または強烈な不快感の高まりが数分以内でピークに達し、その時間内に以下の症状のうち「4つ(またはそれ以上)の具体的な症状(※)」が起こります。

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救心感應丸氣とパニック障害

 

※ パニック発作の具体的な症状

 

●動悸、心悸亢進、または心拍数の増加

●発汗

●身ぶるい、手足の震え

●呼吸が速くなる、息苦しい、息がつまる

●胸の痛み、または不快感

●吐き気、または腹部のいやな感じ

●めまい感、ふらつき、気が遠くなる感じ

●寒気、または熱気

●異常感覚(感覚麻痺またはうづき感)

●現実感消失(現実ではない感じ)、または離人感(自分自身から離脱している)

●抑制力を失うことに対する恐怖

 

これらの症状、パニック発作を何度も体験すると、

「また発作が起きるのではないかと不安になる(予期不安)」

「発作が起こりそうな場所が怖くなる(空間恐怖)」

「そのような場所を避ける(恐怖性回避)」などになります。

 

このようにパニック障害は、「パニック発作」⇒「予期不安」⇒「空間恐怖」⇒「恐怖性回避」という経過をたどることが多く、発作が一回起こっただけでも、60~80%の人がその後、予期不安や空間恐怖を経験します。パニック障害の人が発作が起こりそうだと心配する場所(空間恐怖になりやすい場所)は、電車やバスなどの乗り物や、歯科医院や美容院、人混みなどです。これらの共通点は、「自分の意思だけではその場所から離れにくい場所」です。

 

生涯において一度でもパニック障害になる人は、人口の1~2%といわれており、これはどの世界地域でも大差がないとされています。発症年齢は、20代~30代前半です。幸い、薬を服用するだけでパニック発作自体は比較的早くおさまることが大半です。しかし、「また発作が起きるのではないか」という不安はなかなか消えにくいため、どうしても電車やバスなどの乗り物や人混みなど、発作が起こりやすい場所を避けたいという気持ちになりやすいようです。そのため、なかなか長期間にわたって休職や休学をしたり、毎日の生活に支障をきたしている人も少なくありません。

 

この記事をお読みになった方が、もしかして自分のことかも…と思われたら、一人で悩まずに、まつみ薬局へご相談ください。今までの苦しみから解放されるかもしれません。

 

「パニック障害」についてはこれで終わります。

気つけやどうき、息切れ、胃腸虚弱、消化不良、下痢などに良い漢方薬『救心感應丸氣』については、こちらで紹介しています。ぜひご覧になってください → http://www.matsumi-drug.com/news/1744/

 

 

●気つけとは・・・心臓の働きの低下による一時的なめまい、立ちくらみ等や、脳への酸素供給や血流が低下して、意識がもうろうとしたり、気が遠くなるような状態のときに、薬などにより血流を改善させて、気力を回復させたり、頭の働きをハッキリさせる効果のこといいます。

 

●息切れ、どうきとは・・・息がつまる、胸が圧迫される、空気がほしい、呼吸が重い、努力しないと呼吸ができない、呼吸が浅い、十分に息を吐けない、呼吸が早い、心臓がドンドンとして脈が速いなどの症状をいいます。

 

●胃腸虚弱、消化不良、下痢とは・・・胃腸の働きが弱く、時に膨満感、胸やけ、吐き気、食欲不振、下痢などの症状をいいます。

 


 

不安な毎日で気持ちが落ち着かない、そんな時には『救心感應丸氣』を飲んでみてください。

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