救心感應丸氣と東洋医学(漢方薬)|京都 女性漢方|まつみ薬局
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救心感應丸氣と東洋医学(漢方薬)

救心感應丸氣東洋医学(漢方薬)についてのお話しです。

 

『同病異治(どうびょういじ)』という言葉があります。

 

これは、同じ病名でも、治療方法が人によって全く違うということです。

東洋医学では、その人の体質をみて病気を治療します。そこで、治療に必要な判断は、まずその人の「証(しょう)」をみて、「虚証(きょしょう)」か「実証(じっしょう)」かを見極めてから治療します。

 

では、虚証とは、いったいどんな証なのでしょうか。

ひとことで言うと、体に必要なエネルギーが不足している状態です。元気がない、疲れやすい、胃腸が弱いなど虚弱した状態をいいます。

 

反対に実証とは、エネルギーが十分にあり、もしくはあり余るがゆえに、それがかえって体に害を与えているような状態をいいます。

 

それなら、元気そうな実証のほうが良いように思われるかもしれませんが、実はそうでもなくて、やる気満々、気持ちは充実していても体を酷使しすぎたり、気持ちが沈んで寝てばっかりでも、心と体のバランスが崩れて病気になります。

 

そこで、その人が本来持っている体力や年齢、先天的な体質にみあった治療が、最も安全で適切な治療となります。

 

 

「虚証」は不足した状態、「実証」は過剰な状態とイメージするとわかりやすいと思います。虚証・実証は一生変わらないのではなく、もともと持っている先天的な証はあるにしても、日々の生活環境や年齢、季節による変調などによっても「虚証」になったり「実証」になるなど変化します。

 

特に女性は生理の影響で血液が不足しやすく、血液トラブルによる血虚(けっきょ)や血瘀(けつお)の状態がみられます。

 

ここでは、東洋医学(漢方薬)からみた虚証を具体的な症状例でみてみましょう。

 

東洋医学(漢方薬)では、血液の流れと気の流れは、非常に関係が深いと考えます。たとえば、緊張したら一気に血が引いていく感じや、イラッとしたら急に頭に血が昇る感じを経験されたことはないですか?

 

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それでは、まず気虚の症状から考えてみてください。

【気虚の症状とは】

 

□ 疲れやすい

□ 風邪をひきやすい

□ 足がむくみやすい

□ 頻尿

□ 息切れする

□ 軟便、下痢しやすい

□ 冷え症

□ 声が小さい

□ 胃もたれしやすい

□ 満腹まで食べてしまう

□ 新陳代謝が悪い

□ 朝食は欲しくない

□ やる気が出ない

□ 決めたことが続かない

□ すぐにあきらめてしまう

 

 

次に、血虚の症状です。当てはまる症状があるか考えてみてください。

【血虚の症状】

 

□ 動機がする

□ 爪が薄い、はがれやすい

□ 物忘れがある

□ 顔色につやがない

□ 乾燥肌

□ 月経量が多い

□ 抜け毛、白髪が多い

□ 貧血や立ちくらみがある

□ かすみ目、疲れ目がある

□ 手足のしびれ、筋肉のけいれんがある

□ 眠れない、熟睡ができない

□ 耳鳴りがある

□ 不安感が強い

□ 自分に自信がない

 

 

この記事をお読みになり少しでも気になられた方は、一人で悩まず、まつみ薬局へご相談ください。東洋医学(漢方薬)が、あなたのお悩みを解決してくれると思います。

 

 

 

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●気つけとは・・・心臓の働きの低下による一時的なめまい、立ちくらみ等や、脳への酸素供給や血流が低下して、意識がもうろうとしたり、気が遠くなるような状態のときに、薬などにより血流を改善させて、気力を回復させたり、頭の働きをハッキリさせる効果のこといいます。

 

●息切れ、どうきとは・・・息がつまる、胸が圧迫される、空気がほしい、呼吸が重い、努力しないと呼吸ができない、呼吸が浅い、十分に息を吐けない、呼吸が早い、心臓がドンドンとして脈が速いなどの症状をいいます。

 

●胃腸虚弱、消化不良、下痢とは・・・胃腸の働きが弱く、時に膨満感、胸やけ、吐き気、食欲不振、下痢などの症状をいいます。

 


 

不安な毎日で気持ちが落ち着かない、そんな時には『救心感應丸氣』を飲んでみてください。

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