救心感應丸氣と動物生薬『高貴薬』|京都 女性漢方|まつみ薬局
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救心感應丸氣と動物生薬『高貴薬』

救心感應丸氣動物生薬『高貴薬』についてのお話しです。

 

動物生薬とは、文字通り動物性の生薬のことです。その中でもさらに『高貴薬』と称されるものに、「五黄(こおう)」「鹿茸(ろくじょう)」「麝香(じゃこう)」などがあります。これらは、価格が高いということだけで高貴とされてるのではなく、以下のような定義があり、大変貴重な生薬とされています。

 

一、少なくとも2千年前から薬効が知られている

二、入手困難なゆえに貴重品である

三、未だ他の置き換えらるだけの薬効をもつものがない

 

 

このように『高貴薬』は、2千年以上需要が絶えない伝統生薬で、有効性・安全性が高く、大変希少価値がある生薬です。医療用漢方製剤に使用されていないことから、私たちが手軽に手にすることができない大変貴重なお薬なのです。

 

 

【五黄はどんなお薬。。。?】

 

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五黄(ごおう)

 

牛の胆嚢や胆管中に病的にできた結石で、要は、牛の胆石を摂取して乾燥したもののことです。五黄は、血のめぐりを良くして熱を取ります。小さな赤ちゃんからお年寄りまで、年齢を問わず効果をあらわす貴重な動物生薬です。(血剤、免疫系)

 

神農本草経集には、「小児の百病 諸癇熱で口の開かぬ者 大人の狂癲を寮ず。久しく服すれば身を軽くし 天年を増し 人をして忘れざらしめる」とあります。(解説:子供のあらゆる病気、口も開けられないほどの高熱、大人の精神錯乱など幅広い症状に用いる。長期にわたって服用すると、寿命を延ばし、物忘れしなくなる)

 

 

【鹿茸はどんなお薬。。。?】

 

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鹿茸(ろくじょう)

 

シカ科の梅花鹿あるいは馬鹿の雄鹿のまだ角化していない幼角を乾燥したものです。鹿茸は、身体の基礎を作り、身体を温め、人の生命力を高めるといった効果があります。(補剤、内分泌系)

 

本草綱目には、「精を生じ、髄を補い、血を養い、陽を益し、筋を強くし、骨を健やかにし、一切の虚損、耳聾、目暗、眩暈、虚痢を治す」とあります。(解説:生命力を増し、骨髄や血の元となり、元気をつけ、筋肉を強くし、骨を堅く丈夫にし、体力の消耗によるあらゆる病、難聴、目のくらみ、めまい、下痢や腸の病気を治す)

 

 

【麝香はどんなお薬。。。?】

 

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ジャコウジカ

 

ジャコウジカの雄のジャコウ嚢またはジャコウ嚢中の腺分泌物を乾燥させたもので、その強い香りで気のめぐりをよくします。眠れない、夜中にふと目が覚める、寝起きが悪い方、緊張するとお腹が痛くなる、トイレがないと不安でかえって尿意をもよおす方、病院へ行くといつも血圧が上がってしまう方などに良いお薬です。(気剤、自律神経系)

 

神農本草経集には、「人に害を与える悪氣を避けさせ、祟りなどを消し去る他、久しく服用すると人に悪い影響を及ぼす邪氣を除いて、夢を見て跳び起きたり、あるいは寝ていて悪夢にうなされたりといった事がなくなる」とあります。(解説:邪気とは今でいうストレスの事です。麝香にはストレスが原因で夜中にハッと目が覚める、熟睡できないといった睡眠リズムの乱れを整えて、ぐっすり眠れるようにしてくる働きがあると言われています)

 

 

この記事をお読みになり少しでも興味をもたれた方は、まつみ薬局へご相談ください。あなたのお悩み解決のお手伝いができると思います。

気つけやどうき、息切れ、胃腸虚弱、消化不良、下痢などに良い漢方薬『救心感應丸氣については、こちらで紹介しています。ぜひご覧になってください →  http://www.matsumi-drug.com/news/1744/

 

 

●気つけとは・・・心臓の働きの低下による一時的なめまい、立ちくらみ等や、脳への酸素供給や血流が低下して、意識がもうろうとしたり、気が遠くなるような状態のときに、薬などにより血流を改善させて、気力を回復させたり、頭の働きをハッキリさせる効果のこといいます。

 

●息切れ、どうきとは・・・息がつまる、胸が圧迫される、空気がほしい、呼吸が重い、努力しないと呼吸ができない、呼吸が浅い、十分に息を吐けない、呼吸が早い、心臓がドンドンとして脈が速いなどの症状をいいます。

 

●胃腸虚弱、消化不良、下痢とは・・・胃腸の働きが弱く、時に膨満感、胸やけ、吐き気、食欲不振、下痢などの症状をいいます。

 

 


 

不安な毎日で気持ちが落ち着かない、そんな時には『救心感應丸氣』を飲んでみてください。

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救心感應丸氣

 

睡眠薬や精神安定剤のような習慣性や眠気がなく、8歳からから安心してお飲みいただけます。『救心感應丸氣』は希少価値の高い動物生薬からなる漢方薬です。

 

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