救心感應丸氣と『女性の更年期障害を含むめまい①』京都 女性漢方|まつみ薬局
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救心感應丸氣と『女性の更年期障害を含むめまい①』

救心感應丸氣『女性の更年期障害を含むめまい①』のお話しです。

 

めまいは、「強いめまい」と「弱いめまい」があります。

強いめまいは、水分代謝の異常からくるめまいと、頭が熱っぽくなるめまいがあります。弱いめまいは、めまい感やふらつき感など症状が激しくない分、症状も複雑になります。また、めまいは更年期障害の代表症状のひとつでもあります。

 

更年期障害は、45歳~55歳の間に起こると言われています。閉経の平均年齢は50.5歳です。後半の50歳~55歳の頃は、長期的な物質不足(身体をつくるのに必要な栄養不足)のために、身体の働きに影響がでて機能低下などの症状が現れてきます。物質不足は冷えの原因にもなります。

まつみ薬局では、冷えの改善には漢方薬を中心に良質のサプリメントの併用をおすすめしています。

 

更年期障害は、特定される病名がありません。病名がつかないために、医師から処方された薬を飲んでも改善効果が感じられず、あちこちの病院をまわり、最終、行きつくところは「更年期障害」でしょう、「自律神経失調症」でしょうなどと言われるパターンも少なくありません。

 

ただ、これも仕方のない事です。更年期障害の症状は、人によって実に様々だからです。どんな症状で困っているのか、どのタイミングで悪くなるのか、良い時の状態はどんな時なのかを自分自身も知る必要があります。しかし、自覚症状がまとまらないのも更年期障害の特徴のため、改善しにくい理由でもあるのです。そのため、治療方法が一人一人違いますし、改善する期間も数日から数ヶ月と様々です。

 

今まで何を飲んでも効果がわからなかった方は、カウンセリング(心の相談ご予約)が必要かもしれません。

 (お一人で悩まれるより、早く改善されると思います。お気軽にお問合せください)

 

今回は、その中でも更年期障害として比較的多いの定愁訴の症状『めまい』について、漢方的にお話ししていきます。

 

まずは、「強いめまい」について。

 

alt=‘‘めまい,女性更年期,写真‘‘

 

【水分代謝異常によるめまい】 

症状:吐き気、嘔吐、立っていられないくらいのグルグルした回転性のめまい。

 

痰湿タイプ:痰が内耳・脳・眼球機能を阻害する。食欲不振、体が重だるい、頭重、軟便、舌苔は白膩(はくじ)

処方:半夏白朮天麻湯(ハンゲビャクジュツテンマトウ)

 

痰熱タイプ:イライラ、怒りっぽい、不眠、口が苦い、黄色くて苦い痰、胃痛。舌苔は厚くて黄膩(おうじ)

処方:柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)、加味温胆湯(カミウンタントウ)

 

 

【頭が熱っぽいめまい】 

症状:めまい、頭痛、イライラ、怒りやすい、ふらつき、ふるえ、ひきつり。

 

肝陽化風(かんようかふう)タイプ:難聴、耳鳴り、のぼせ、顔のほてり、目の充血。舌苔は黄色。舌質は紅。

処方:竜胆瀉肝湯(リュウタンシャカントウ)、抑肝散加陳皮半夏(ヨクカンサンチンピハンゲ)、加味逍遙散(カミショウヨウサン)、釣藤散(チョウトウサン)、防風通聖散(ボウフウツウショウサン)

 

 

以上です。次回は、弱いめまいの症状についてお話しします。

 

この記事をお読みになり少しでも『女性の更年期障害を含むめまい』に興味をもたれた方は、まつみ薬局へご相談ください。あなたのお悩み解決のお手伝いができると思います。

 

気つけやどうき、息切れ、胃腸虚弱、消化不良、下痢などに良い漢方薬『救心感應丸氣については、こちらで紹介しています。ぜひご覧になってください →  http://www.matsumi-drug.com/news/1744/

 

 

●気つけとは・・・心臓の働きの低下による一時的なめまい、立ちくらみ等や、脳への酸素供給や血流が低下して、意識がもうろうとしたり、気が遠くなるような状態のときに、薬などにより血流を改善させて、気力を回復させたり、頭の働きをハッキリさせる効果のこといいます。

 

●息切れ、どうきとは・・・息がつまる、胸が圧迫される、空気がほしい、呼吸が重い、努力しないと呼吸ができない、呼吸が浅い、十分に息を吐けない、呼吸が早い、心臓がドンドンとして脈が速いなどの症状をいいます。

 

●胃腸虚弱、消化不良、下痢とは・・・胃腸の働きが弱く、時に膨満感、胸やけ、吐き気、食欲不振、下痢などの症状をいいます。

 

 


 

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