いまは社会もコフート向き…自信が無くても幸せになれる心理学|京都|女性専門漢方相談|まつみ薬局

いまは社会もコフート向き…自信が無くても幸せになれる心理学-その59

まつみ薬局仲良し姉妹の姉まゆみです(^_-)-

 

この本の著者である和田秀樹先生は、こう訴えておられます。

日本というのは本来、「みんなでお互い、助け合って生きていこうよ」「弱い人はとりあえずこっちが助けるから、甘えていいよ」

というコフート的な生き方が、もっともフィットする国民性だと私は考えています。

 

その理由として、「江戸時代の長屋暮らしでも、村々の農家でも、「困っときはお互い様」精神で乗り切ってきた日本人には、もともとコフート的な考え方があったよね」って言われています。

 

そう考えると。。。私が生まれたときの家は、まさしく長屋でした(^_-)-☆

天井が5〜6軒分つながっていて、屋根裏をネズミがものすごいスピードで走っていたことを思い出します 8-O 江戸時代ではないけど、昭和40年代の頃だったけど、そのころの日本はそんな家が多かったと思います。

助け合い精神でいうと、昔は母が夕食支度中に「あっ :mrgreen: お醤油がない」「お砂糖が足りない :twisted: 」となると、子どもだった私たちが器を持ってお隣さん家へ“ピンポーン“です。日々お互い様なので、快く器に入れてもらえす。マヨネーズのときもあったかな( :lol: 笑)

昔の日本は、突然の「調味料分けてください」を受け入れられる環境だったんですね。今では考えにくい人が多いかも デス:lol:

 

困った人や弱い人を助けあう精神は、日本人の伝統精神でもあり、これこそがコフート的な社会。わたしも小さい頃から経験していたんだなぁと思いました :oops:

 

対して、アドラーというのは、じつにアメリカ的な存在です。

実際に、彼はドイツを出て、アメリカで講演会をしたのをきっかけに、一大ブームを巻き起こしました。

 

コフート的な日本人が、アドラー的な考え方に夢中になった理由は。。。こう書かれています。

 

いまだにアメリカの背を追いかけている国民性も、関係があるのかもしれません。

 

なかなか深い話ですね。。。 :cry:

 

和田秀樹先生のお考えに共感した私なのでした :oops: 

 

   タンポポの花言思真心の愛

「タンポポ 画像」の画像検索結果

(この本をもとにブログ書かせてもらっています)

 

第3章 『コフート流 人づきあいの秘訣

『いまは社会もコフート向き』-その60P175~P178)より

 

次回は、『成長志向にも、コフートは効果あり-その60で :-)

 

前回のブログは世界全体が「強者の思考」に傾いている?-その58

 

 

『自信がなくても幸せになれる心理学』

世界一優しい精神科医 コフートの人間関係講座 精神科医 和田秀樹 著

(2017年5月26日 第一版第一刷発行 株式会社PHP研究所)

 ハインツ・コフート(1913~1981)、「自己心理学」を提唱する精神分析家、世界一優しい精神科医として有名。

 

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