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インターパンチと花粉症(メカニズム)

インターパンチ花粉症についてのお話しです。

花粉症の原因は花粉(アレルゲン)です。

 

花粉が目や鼻の粘膜に接触することでアレルギー症状があらわれます。毎年、花粉症状でお困りの方にはとても憂鬱な季節です。

 

私たちのカラダは、花粉が目や鼻の粘膜につくと、IgE抗体という糖タンパク質(免疫グロブリンの一種)を作ります。IgE抗体は、体内に侵入した花粉と反応して、ヒスタミンなどの化学伝達物質を放出しアレルギー反応を引き起こします。これが花粉症と言われるアレルギー症状です。

 

ヒスタミンは、結膜表面に存在する神経を刺激して炎症を引き起こします。さらに血管に作用して血管壁をゆるめ、血液中の水分や白血球を血管の外へあふれ出させます。その結果、まぶたの腫れや、目のかゆみ、充血、涙目、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳、耳のかゆみなど、様々な症状が現れるのです。

 

アレルギー体質の人は、正常の人に比べてヒスタミンに対してとても敏感だと言われています。

 

そこで、花粉症にならないために、少しでも軽くするために、1)外出はなるべく避ける 2)マスク、花粉用メガネ、帽子などを着用する 3)花粉を家の中に入れない 4)ファーストフードや加工食品のとりすぎに注意する 5)タバコやアルコール(特にビール)、刺激性の強い香辛料などは控える 6)朝に冷たい水で洗顔するなど皮膚を鍛える 7)ストレスをなくすよう心がける 8)適度な運動などで新陳代謝をあげる などがあります。できることからで良いので心がけてみましょう。

インターパンチについてはこちらで詳しく紹介しています。どうおご覧になってください→http://www.matsumi-drug.com/news/1788/

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