ヤクケンバイオリンクと恒常性維持|京都|女性漢方|まつみ薬局
ブログ ブログ

ヤクケンバイオリンクと恒常性維持

ヤクケンバイオリンク恒常性維持についてのお話です。

前回のヤクケンバイオリンクと恒常性①、 ヤクケンバイオリンクと恒常性②はちらからどうぞ)

 

実際に恒常性とはわたしたちの体の中でどのように働いているのかを具体例で説明したいと思います。

例えば、体温についてです。温かい部屋から寒い戸外へ出ると、一時的に体温は下がります。寒い刺激が加わると、ヒトの神経系は即座に反応し、交感神経が緊張、興奮します。その状態が脳に伝わると、視床下部からある種のペプチド(低分子のたんぱく質)である「副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン(CRH)」が分泌されます。ストレスホルモンといわれるものです。CRHは下垂体へ送り出され、下垂体からは「副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)」が分泌されます。これにより副腎からアドレナリン副腎皮質ホルモンが分泌されます。
その結果、心臓の脈拍が速くなり、呼吸も早くなり、体温も上がります。

このようにして一時的に体温が下がると、今度は常に体温を一定に保つため体温を上げようとするのです。この働きを恒常性(ホメオスターシス)といいます。

しかし、あまりにも刺激が強すぎると、この恒常性がくだびれて体に様々な支障をきたします。

脳下垂体

例えば、先ほどのような体温調整や、外傷・出血・恐怖・不安などに長期間さらされ続けると恒常性維持ができなくなります。このような機械的・生物学的・精神的なさまざまな刺激(ストレス)を受け続けると、脳下垂体からは絶えず副腎に働くホルモンのアドレナリン副腎皮質ホルモンなどが分泌されるようになります。

過剰に生産されたこれらホルモンは、今度は生体防御機構の働きを妨げます。このような状態にあるときは、外部からの刺激や細菌、ウイルスなどの攻撃を受けると、必死に戦うことになります。負けることは死につながるため、簡単に負けるわけにはいかないのです。生死をかけた細胞レベルの戦いが始まります。ヒトの生体防御機構は、進化とともに隅々まで張りめぐらされたバリアー自分の体を守るためのシステムを備えており、常に高度体制で恒常性維持をします。

 

恒常性維持の説明については、これで終わりにします。次回は、実際に細菌やウイルスが体内に侵入したときの生体防御機構について、さらに深いところまで掘り下げていきます。ヤクケン バイオリンク商品については、こちらで詳しく説明していますのでぜひご覧になってください。→ヤクケン バイオリンク→ http://www.matsumi-drug.com/news/1854/

 

関連画像 「源液 360ml画像」の画像検索結果 関連画像 503

 

いつもお電話やメールでご相談ありがとうございます

くすりの相談・こころの相談 

ご相談電話:0771-63-1233
(うめがきまで、木日祝以外)
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:

女性漢方相談

こころと体に自然の力

『女性の悩みを漢方薬で解決しませんか』

なかよし姉妹♪・処方せん調剤

 

まつみ薬局

http://www.matsumi-drug.com/

京都府南丹市園部町 上木崎町寺ノ下14-5(スーパーマツモト内)

 

管理薬剤師 梅垣眞由美(姉)

(漢方相談・カウンセリング・くすり相談担当、名城大学薬学部卒、食べること大好き、お出かけ大好き、趣味バレーボール)

登録販売者 西村治美(妹)
(くすり相談・ペット相談担当、海外居住歴7年(オーストラリア・イギリス・アイルランド)、2匹の猫を溺愛中、華流・韓流好き)

カウンセリング(心の相談)ご予約

相談コーナーも設けておりますのでご安心ください。

(こころの相談♡カウンセリングblog)

どうぞお気軽にお電話ください。

TEL 0771-63-1233 

FAX 0771-63-6001

電話相談:平日:9時半〜19時(木日祝以外)、土:13時〜16時

 

▼ご相談お問合せはこちらから

どんな些細なことでも、ご購入がまだお決まりでない方でも、お気軽にお問い合わせください。気を出して、下のお問い合わせフォームを「ポチッ」と押してください。

接客されるのが苦手な方、電話で話すのが苦手な方もお気軽にお問い合わせください。

 

あなたのお悩みが解決できると思います。

なかよし姉妹

SNSシェア