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救心感應丸氣とうつ病

救心感應丸氣うつ病西洋医学的診断基準についてお話しします。

 

うつ病の判断基準としてはアメリカ精神医学会が作成した診断基準(DSM-5)などが現在の西洋医学治療の基本となっています。各疾患にみられらる症状の数とその持続期間をもとに診断をくだします。診断基準に関する研究では、うつ気分および興味または喜びの喪失の2つの基本症状があれば、約90%がうつ病として診断されています。

 

精神医学会が作成した診断基準(DSM-5)を以下にまとめてみました。

 

次の症状(①~⑨)のうち、5つまたはそれ以上同じ2週間の間に存在しており、これらの症状のうち少なくとも1つは基本症状の①または②であることが必須条件になります。

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基本症状

抑うつ気分(気分が落ち込んだり、憂鬱になること)がある

興味または喜びの喪失がある

 

その他の症状

食欲の減退または増加、体重の減少または増加

不眠あるいは睡眠過多(寝られない、またはいつまでも眠い)

精神運動性の焦燥または制止(話し方や動作が普段より遅くなったり、言葉がなかなか出ない)

易疲労感または気力の減退(非常に疲れやすい、またはやる気がでない)

無価値観または罪悪感(自分は生きるに値しない、自分は何の役にも立たないといった自分を否定する感情、または罪をおかした、悪いことをしたと思う気持ち)

思考力集中力の減退または判断困難

についての反復志向、自殺念慮、自殺企図

 

心療内科や精神科医師から「あなたはうつ病です」と診断された方や、現在、病院へ行こうか迷っている方がおられたら、ご自分の今の状態を客観的にみることができると思います。他人のことは冷静に見られるのに、いざ自分のこととなるとわかりにくいものです。どうしたら良いかの判断さえも失うことが多いです。

次回は、うつ病の大きな原因であるストレスの意味についてお話しさせていただきます。救心感應丸氣については、こちらで詳しく紹介していますのでぜひご覧になってください →  http://www.matsumi-drug.com/news/1744/

じゃこう②

 (麝香(じゃこう)…麝香鹿の腺分泌物で、呼吸機能を高め、強心効果を現します)

alt=‘‘救心感應丸氣‘‘

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管理薬剤師 梅垣眞由美(姉)

(漢方相談・カウンセリング・くすり相談担当、名城大学薬学部卒、食べること大好き、お出かけ大好き、趣味バレーボール)

 

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