救心感應丸氣と起立性調節障害|京都漢方|まつみ薬局

救心感應丸氣と起立性調節障害

救心感應丸氣起立性調節障害についてのお話しです。

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起立性調節障害とは、ベッドから起き上がるときなどに血圧の調整がうまくいかず、めまいなどの症状を引き起こす病気です。思春期の子供に多く発症します。中学生男子の約17%、女子の約26%に症状がみられたという報告があります。

 

朝、なかなか起きられない」「午前中に体調が悪い」「立ちくらみ、めまい」「入浴時に気持ちが悪くなりる」「疲れやすい」「乗り物酔いしやすい」など、これら症状は自律神経のリズムの乱れが不調の原因の一つになっているため、朝や午前中の症状が悪化しやすいのが特徴です。

 

治療の第一歩は、本人と家族や周囲の人が起立性調節障害は身体疾患であるということを理解することになります。薬物以外の治療方法に、姿勢の工夫や水分補給、生活リズムの調整などがあります。姿勢はベッドや椅子に腰かけた状態で頭を下げ、その状態のまま腰をかがめて歩き始めます。30秒くらいかけてゆっくり行い、立っているときに足踏みしたり両足を交差させたりします。水分は1日1.5ℓ~2ℓを目標に多めにとります。生活リズムの調整は、体調が良くなる夕方からでもよいので軽い運動をしたり、夜11時ごろには布団に入るなど少しずつ整えていきます。

 

漢方治療の考え方は、自律神経のリズムの乱れを陰陽の乱れ(陰陽失調)とみます。日中は陽気が盛んですが、夜は陰液が盛んになります。起立性調節障害は、この日中と夜の時間が約6時間ほどずれていると言われています。日中は陽気が盛んでなければいけないはずが、陰液が盛んになるため朝から動けません。反対に夜は陰液が盛んのはずが、陽気が盛んなためなかなか寝つけないのです。

陰陽の調和を整えながら日中に陽を補い、夜は陰を補う治療をすると少しずつ安定していきます。救心感應丸氣については、こちらで詳しく紹介していますのでぜひご覧になってください →  http://www.matsumi-drug.com/news/1744/

れいようかく③

 沈香(じんこう)…ジンチョウゲ科の常緑高木の木部に樹脂が沈着した部分を採取したもので、芳香があり、気を整える作用があります。麝香鹿の腺分泌物で、呼吸機能を高め、強心効果を現します

救心かんのうがんき①

不安な毎日で気持ちが落ち着かない、そんな時には『救心感應丸氣』を飲んでみてください。

睡眠薬や精神安定剤のような習慣性や眠気がなく、8歳からから安心してお飲みいただけます。『救心感應丸氣』は希少価値の高い動物生薬からなる漢方薬です。

 

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管理薬剤師 梅垣眞由美(姉)

(漢方相談・カウンセリング・くすり相談担当、名城大学薬学部卒、食べること大好き、お出かけ大好き、趣味バレーボール)

 

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