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救心感應丸氣とストレス

救心感應丸氣ストレスについてのお話しです。

 

ストレスという言葉は、もともとは工学用語、力学用語として使われていました。カナダの生物学者ハンセリエが1936年に「ストレス学説」を発表し、精神的な分野に使用し医学用語、生理学用語にしました。

この学説ではこのようなストレス状態は主として内分泌系、特に脳下垂体副腎皮質系が主に影響をうけ、またある種の心臓血管系腎臓関節などの疾患の原因は、この反応にとても深い関係があるとしました。

ストレスは1つではなく、2つ以上の軽いストレスが加わると、抵抗力が無差別に高まります。

さらに、2つ以上の重いストレスが加わるとストレスに対して過敏となり、抵抗力が喪失し、重症の適応不能状態になります。

 

ストレス中医学的にとらえると、メンタル疾患(こころの病)をあらわす漢方用語(※)として、中国の漢方書『金匱要略(キンキヨウリャク)』には、(ウツ)臓躁(ゾウソウ)、百合病(ヒャクゴウビョウ)、奔豚病(ホントンビョウ)などがあります。中医学でいう「鬱症」は西洋学的における「うつ病」より範囲が広く、自律神経失調症、うつ病(気分障害)不安障害更年期障害不眠症認知症など多くのメンタル疾患を含みます。

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次回は、自律神経失調症についてお話しします。

 

(ウツ)…物事に対する関心や取り組む意欲が失せて何もする気が起こらない状態が一日中ずっと、ほとんど毎日、2週間以上にわたって続いた状態。

臓躁(ゾウソウ)…ヒステリーのこと。

百合病(ヒャクゴウビョウ)…意識がぼんやりして,飲食行動が異常な状態。ササユリやヤマユリを生薬として治療する病気のこと。

奔豚病(ホントンビョウ)…文字どおり、豚が走るように体のなかに異常な感覚を感じる病気のこと。

 


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羚羊角末(れいようかくまつ)…鎮静作用によりストレスなどからくる神経の緊張を和らげます。

救心かんのうがんき①

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