武勇伝より地味なフォローが信頼を生む…自信がなくても幸せになれる心理学|まつみ薬局
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武勇伝より地味なフォローが信頼を生む…自信がなくても幸せになれる心理学ーその46

まつみ薬局仲良し姉妹の姉まゆみです(^_-)-

ここでの話は、『上司がどうしたら部下に信頼されるか・・・』っていう

具体的なアドバイスが書かれています。

上司と部下、というちょっと固くて男っぽい例え話なので、

そのような仕事をされていない人だったら

ピンときにくいかな。。。?

 

ということで、女性でもあり、でもあるわたしが、

女性らしい( 😳 )たとえ話にアレンジして、

今回はこの本の解説をしてみたいと思います。

(著者である和田秀樹先生、アレンジがヘンでしたらゴメンサイ~(;_;)/~~~

 

前回のブログ上司と部下の関係に効果大は、とにかく「部下をほめよう」、

それもやみくもではなく「ちゃんといいところを見てあげよう」、だったんですが。。。

そうは言っても、「そんなことばっかりできるかーーー 😈 」と

怒りたくなる人もいるはず。。。

 

はい、お気持ちはわかります(^_-)-☆

これを、『母の立場』からみてみると。。。

アホな~、そんなに毎回毎回子どものいいところばっかりホメたり

おだてたりしてられへんわ~、そんなんしてたらすぐツケあがるし~」となります。

(怒る時の言葉は一般的に関西弁がキツクなります。お許しください~(;’∀’))

 

そこでっ、なんです 😉

 

決しておだてる必要などありません。

あなたがすべきことは、お子さんをよく観察し、

「変化に気づいてあげる」ということなんです。

 

うーーー(*_*; 言われていること、頭ではわかるけど・・・

目の前の我が子を見ていると、実際にはそんなことなかなかできないーーー

となるのがフツーです。

 

そーなんです、確かにそーなんです。

よーくわかります 😆

でももし、そのように思われる人がおられたら、

もしかしたら、『今までの自分が、親にほめられてこなかったから』ではないですか

 

実は、わたしもそうです。

でも、もしコフートが教えてくれる方法が

自分にとっても子どもにとっても良い方法なら。。。

慣れるまではちょっとしんどいかもしれないけれど、

一緒に試しにやってみませんか(^_-)-☆

 

わたしは、すでに試し中~っで、いいと思っています

それも、とてもいいと思っています♡♡♡

では、まずは何からどうしたらよいか。。。

 

子どものやっていることを細かく観察することです。

すると細かいことに気づくようになります。

 

子どもの細かな変化に気づくことね、母ならこれはデキル

では次へ。。。

 

その「気づき」は多かれ少なかれ

本人の努力や心がけから

生まれているものですから、

それを本人に伝えれば、

喜ばない子どもなどいないはずなのです。

 

はい、それも理解できます。。。(^_-)-☆

ほめられるのは誰だって嬉しい。。。デスカラ。

 

なぜなら、気づいてもらえて嬉しくなった子どもは、

もっと頑張ろうと思うに決まっており、

それがひいては子どもの成長につながるからです。

 

キマッテイル、のか。

それじゃ、方程式じゃん 😯

法則ともいう・・・?

それなら、やってみるしかないか。

根気よく(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ね♡

 

「こうしたほうがもっといいよ」という

アドバイスを続けるのです。

説教ではありません。

アドバイスです。

「こうすればもっとうまくいくよ」という導きです。

 

もしも自分が、子どもだったら、そうしてもらえたら嬉しい

自分が子どものときに、そうしてもらえなくて辛かった。

それなら、人にはやっぱりして欲しいほうすべきだよね 😳

 

それが、『自分にも優しく、人にも優しく』につながるはず

 

そう思いました

あっ 😳

まとめると、親が子どもに昔の自慢話をするくらいなら、

地味に我が子をほめ続ければいいじゃーん、っていうこと、

だと思いました

 

   アジサイの花言葉辛抱強い愛情

紫陽花の花

 

(この本をもとにブログ書かせてもらっています)

 

第3章 『コフート流 人づきあいの秘訣

武勇伝より地味なフォローが信頼を生む-その46(P139~P142)より

 

次回は『叱るときはどうするか-その47です 🙂

 

前回のブログは上司と部下の関係に効果大-その45

 

『自信がなくても幸せになれる心理学』

世界一優しい精神科医 コフートの人間関係講座 精神科医 和田秀樹 著

(2017年5月26日 第一版第一刷発行 株式会社PHP研究所)

 ハインツ・コフート(1913~1981)、

「自己心理学」を提唱する精神分析家、

世界一優しい精神科医として有名。

 

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管理薬剤師 梅垣眞由美(姉)

(漢方相談・カウンセリング・くすり相談担当、

名城大学薬学部卒、食べること大好き、お出かけ大好き、趣味バレーボール)

 

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