第4回母乳育児まつぼっくり会

次回第5回母乳育児まつぼっくり会は6月29日 午後1時~2時(inまつみ薬局店内)です。ご参加のお申し込みは店頭又は電話(0771-63-1233)にて(^▽^)/

 

 

17-04-27母乳育児ばつぼっくり会

 

4月27日(木)は「第4回母乳育児まつぼっくり会(inまつみ薬局店内)」でした。

 

0歳児赤ちゃんの新米ママ、2人目赤ちゃんママ達のご参加でとても楽しい会になりました。

 

栄養士さんのお話しは、歯の形・本数と必要なお食事や野菜の摂り方について、白砂糖の恐怖についてのお話し、助産師さんからは日頃の子育てで悩んでおられるママ達へ為になる的確なアドバイスなどとても充実した会でした。

 

今回は全員女の子の赤ちゃんでした。みんな機嫌良く、途中で寝る赤ちゃんや、眠くて泣いている赤ちゃんは、助産師さんにだっこされてご機嫌になったり、参加2回目のママが3名おられたので、和やかに楽しく過ごせました。

 

ママ達は、ちょっとした不安や心配が色々あるんですね。母乳育児まつぼっくり会に参加してもらうと、そんな悩みがスッキリされるようです。

 

ご興味がある方は是非お友達もお誘いいただきお気軽にご参加ください。

 

次回開催は6月ごろの予定です。母乳育児まつぼっくり会に参加希望の方はまつみ薬局までお気軽にお問い合わせください。3~5組程度の小さな会です。定員になりましたら締切となりますのでお早めに。
(電話:0771-63-1233 梅垣まで)

 

【ご感想をいただきました ♪ 一部ご紹介 ♪ 】

 

●栄養のことも、自分の食事のことも見直す良い機会になりました。助産師さんにも個別に話が聞いてもらえて良かったです(30代、6ヶ月のお子様)

 

●上の子の悩みも解決したので助かりました。(30代、8ヶ月のお子様)

 

●️お砂糖がみどりの物(バイオリンク粒)と一緒だと燃えたので驚きました。これこらは、一緒に摂りたいと思います。車に長く乗せることが多いので、教えてもらった赤ちゃんのストレッチをしてみようと思います。

(30代、8ヶ月のお子様)

 

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こころと体に自然の力
婦人科の悩みを漢方薬で解決しませんか

 

 

まつみ薬局♪梅垣眞由美

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アレルギー体質の人は胃が弱い・・・?

まつみだより

 

 

 

胃が弱い人はアレルギー体質かも・・・

 

アレルギー体質の人は、胃弱傾向がみられるようです。

胃が弱い人は、タンパク質をアミノ酸まで十分に分解できずに、大きなかたまりのまま腸へ流れ込みます。

 

腸では、このかたまりを“危険な異物“と認識するため、外へ追い出そうと免疫反応を起こし、湿疹、喘息、鼻炎などのアレルギー症状を引き起こします。

 

アレルギー反応を起こす食べ物を除去する方法は、食べられる食品が徐々に少なくなり、最後はお米まで食べられなくなる人もいます。

 

そこで除去するのではなく、アレルギーを引き起こす原因でもある「胃弱」を治すことが体質改善にとても重要です。

 

日頃から、分解しにくいタンパク質の摂り過ぎに注意しましょう。

肉などの動物性タンパク質は、非常に固くて消化しにくい食品です。

また卵白は、なまの方が消化しにくいため、ホイップクリームを多く使ったケーキ、アイスクリームなどの食べすぎも胃弱傾向になるので控えましょう。

 

米やパンなどの穀物や野菜は、1時間くらいで胃消化しますが、肉や卵などの動物性タンパク質は4~5時間ほどかかると言われています。

消化しにくい食品は、大量の胃酸が必要のため胃に負担がかかり「胃弱」を進めます。

 

アレルギー体質でお困りの方や、胃もたれ、消化不良、げっぷ、食欲不振のある方、脂っこいもの、甘いものが好きな方、過食傾向の方などは特に気を付けましょう。

 

お困りの方は、お気軽にご相談ください。

お一人お一人に合った漢方薬や健康補助食品などをご紹介し、改善のお手伝いをさせていただいております。

 

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管理薬剤師

梅垣眞由美

 

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とっさに言葉が出ない…物忘れの原因対策とは

「物忘れ」…ひと昔前は60代以降に多かったのですが、今や働き盛りの30~40代の方にも多くみられるようです。

 

体が衰えてくるのと同じように脳も老化が進みます。

 

体調が悪いときに、たまたま物忘れがある程度なら特に心配はいりませんが、物忘れによる仕事のミスや、人間関係トラブルが多くなってきた場合は、なるべく早く対策をした方が良いでしょう。

 

 

 

  • 記憶には、「覚える」「貯める」「取り出す」の3つのプロセスがあります。人の名前や物の名前が出てこなくても、あとから「ふっ」と思い出すことがありますよね。思い出せないという事は、「覚える」「貯める」ことは出来ているが「取り出す」ことができない状態なのです。

 

 

  • 体の老化や疲れがあるように、脳にも老化や疲れがあります。脳が疲れると「記憶」を引き出す力が弱くなります。例えば「何を取りに来たかな?」と思い出せない経験はありませんか?

 

 

  •  ①目的地までものを取りに行く
  • ②考え事をしながら
  • ③メールチェックもしながら…など、脳が同時にいくつもの作業をすると、脳過労が慢性化していくのです。

 

 

  • ヒトの脳は「何歳になっても成長する」と言われています。ただ脳過労が慢性化すると、脳の成長はストップするそうです。とても恐ろしいことですね。

 

 

  • 脳過労を取る一番良い方法は「ぼんやりすること」と最近の研究で分かっています。たった1日5分でも有効です。自分のおかれた状況をじっくり見直すことで、脳内スッキリ、「記憶を取り出す力」が出てきます。脳は同時に2つのことができません。必要な場合は優先順位をつけて一つずつしましょう。マンネリ化した習慣を少し変えてみるのもおすすめです。例えば10回に1回くらいはメールではなく、電話や手紙、または直接会いに行くなども良いでしょう。人の名前が思い出せない時は、すぐに調べずじっくり自分の頭で思い出してみましょう。どうしても思い出せない場合は、無理をせず調べても大丈夫です。

 

 

  • 脳血流アップ、血液浄化などのお手伝いができる「漢方薬」や「サプリ」もおすすめです。脳過労や物忘れなどが気になる方はお気軽にご相談ください。

 

 

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言葉が出ない…(vol25)

 

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花粉症、アレルギー 治す力を上げましょう!!

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今年の花粉は、昨年より大量飛散すると言われています。

 

花粉症とは、スギやヒノキなどの花粉の刺激を受けて、鼻や目が異常に過敏反応し、花粉を異物と認識し(実際は何も悪さをしないにも関わらず)撃退しようとくしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどを起こす症状です。

 

日常生活にも支障が出るため、体の負担だけでなく心が憂鬱になる方もおられます。

 

そこで今年はご自分の健康な体づくり対策、体質改善に目を向けてみませんか?

 

身体にやさしい漢方薬や健康食品の中には、免疫を高め、調整する効果が期待できるものが多くあります。

 

花粉対策、体質改善は出来るだけ早くする方が治療効果が高くなります。

症状が出てからや重症になってからでは改善するのに時間がかかります。

また、知らず知らずのうちに慢性になっていることもあります。 漢方薬や健康食品は、その方の体質や症状に合わせてお選びしおすすめしています。

 

効果の期待できる飲み方や飲む量も一人一人違いますので、初めてご相談される方は、出来るだけご本人様がお越しください。

 

 

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抗生物質が効かない!薬剤耐性菌の恐怖とは・・・

抗生物質

 

 

【抗生物質が効かない!薬剤耐性菌の恐怖】

 
今までなら簡単に治っていた病気が、最近は抗生物質を飲んでも治りにくくなる例が増えてきています。

 

病院でもらった抗生物質を飲んでも咳が止まらなかったり、膀胱炎が長引いたことはありませんか?

 
小さなお子様に多い中耳炎も抗生物質が効きにくくなっています。

 
病気の原因の一つである細菌は、何度も使用される抗生物質に対して、殺されない強い細菌(耐性菌)に変化し

ながら増殖していきます。

 
世界の医療現場でも、すでに強力な薬剤耐性菌が急速に拡大し大変な問題となっています。

アメリカ調査チームは、「薬剤耐性菌による死者は年間70万人、2050年には1千万人になる」と警告していま

す。

 

 

日本でも世界保健機構(WHO)や欧米保健当局にならい今年11月から抗生物質の多用制限の啓発をしていくと決

めました。
 

抗生物質は、悪い細菌を殺してくれる薬ですが、同時に良い細菌(腸内細菌の乳酸菌など)も殺すため、「本来

誰もが備わっている”自己免疫力”」を弱めてしまうことが問題です。

 

これは薬剤耐性菌発現の原因の一つでもあります。

 
では、どうすれば良いのでしょう。

 
実は免疫は自分の体の中で作ることができます。日頃から規則正しい生活、バランスのとれた食事や十分な睡

眠、適度な運動などを心がけましょう。

 

 

大きなストレスも自律神経に負担をかけるので気をつけてください。

 
免疫力が高まる健康食品や漢方薬を上手に利用するのも大変有効です。

 

 

お困りの方はお気軽にご相談ください。

 

 
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南丹市園部町上木崎町(スーパーマツモト内)