『人を動かす』デール・カーネギー著の紹介|京都女性漢方|まつみ薬局
ブログ ブログ

『人を動かす』デール・カーネギー著を読んで

『人を動かす』デール・カーネギー著(山口博:訳)を読んで

 

こんにちは。

こころの相談♡カウンセリングblogへようこうそ。

京都女性漢方相談のまつみ薬局、管理薬剤師 梅垣眞由美です。

 

今日は、本の紹介をしたいと思います。

 

私が今まで読んだ本の中で、かなり深く何回も読んだ本の一つです。

 

alt=‘‘人を動かす,デール・カーネギー著新装版‘‘

 

もともと、活字を読むのが苦手なのですが、この本のことは、内容を理解したくて一生懸命読みました。

 

30年近くまつみ薬局で働いている私は、お客様からの健康相談や調剤業務など、色々あるお仕事の中で、自分が好きなお仕事の一つに「接客」があります。

 

「接客」というお仕事がなぜ好きなんだろう。。。

と自分に問いかけてみたところ、たぶん単純に私自身が、自分のことを人に聞いてほしくて話すより、人の話しを聞く方が好きだからだと思います。

 

「梅垣さんに会えてよかったです」

もちろん、薬局で働いている薬剤師として、お困りの方のお悩み解決する立場の私は、お客様から言っていただける「ありがとう」や、「体が楽になりました」「気持ちが楽になりました」、さらに「梅垣さんに会えてよかったです」などの感謝の言葉が何よりも嬉しいですし、元気のもとになります。

お薬の知識や、体や病気の情報や知識などはもちろんですが、人の心の知識が欲しかったのだと思います。

 

人の心に対しての興味が強いみたいです。

 

alt=‘‘人を動かす,デール・カーネギー著新装版‘‘

 

「人を動かす」という本は、アメリカの作家、教師でもあったデール・カーネギーの代表的な著書で、1937年に初版されて以来、日本国内で430万部、世界で1500万部以上、今もなお世界中で売れ続けている超ロングセラー本です。この本が出た頃は、心理学の三大巨匠と言われるフロイト、ユング、アドラーの3人の天才心理学者たちが活躍していた頃でした。

 

昔の病気の人たちは、それもお金持ちの人たちだけですが、心の悩みは精神薬ではなく心理学者である精神科医にカウンセリング治療をしてもらっていました。

 

「人を動かす」本の中に書いてあることは、今でも多くの人に求められていて、人の心の中のことは、大きく変わることがないのだなと思います。人との関係で悩んでいたり、私のようにお仕事で接客業をされている方には、とても参考になる本なのではないかなと思います。

 

この本は、全部で37原則にわけて人の心を動かす内容が書かれて、パート1~4までと付属が1つあり、全部で5つの項目に分かれています。

 

人を動かす三原則

  • 盗人にも五分の理を認める
  • 重要感をもたせる
  • 人の立場に身を置く

 

人に好かれる六原則

  • 誠実な関心を寄せる
  • 笑顔を忘れない
  • 名前を覚える
  • 聞き手にまわる
  • 相手のありかを見ぬく
  • 心からほめる

 

人を説得する十二原則

  • 議論を避ける
  • 誤りを指摘しない
  • 誤りを認める
  • おだやかに話す
  • ‘イエス’と答えられる問題を選ぶ
  • しゃべらせる
  • 思いつかせる
  • 人の身になる
  • 同情を持つ
  • 美しい心情に呼びかける
  • 演出を考える
  • 対抗意識を刺激する

 

人を変える九原則

  • まずほめる
  • 遠まわしに注意を与える
  • 自分のあやまちを話す
  • 命令をしない
  • 顔をつぶさない
  • わずかなことでもほめる
  • 期待をかける
  • 激励する
  • 喜んで協力させる

 

付録 

幸福な家庭を作る七原則

  • 口やかましく言わない
  • 長所をほめる
  • あら探しをしない
  • ほめる
  • ささやかな心づくしを怠らない
  • 礼儀を守る
  • 正しい性の知識を持つ

 

これで全部で、37原則です。

 

alt-‘‘人を動かす,デール・カーネギー著新装版‘‘

 

人の心を動かす

「人を動かす」という本の題ですが、かくれた意味として「人の心を動かす」本だと思った方が、より入りやすいかも知れません。

一冊346ページと、ちょっと全部読むのがしんどいな思われる方がおられたら、その場合は「人に好かれる六原則」のところだけでも読んでみてくださいね。さらに、接客業の場合は、「人に好かれる六原則」を、「お客様に好かれる六原則」と置き換えて読むと、よりわかりやすいかなと思います。

 

私も、またときどき自分を見つめなおしたいときには、読みたいと思う本の一つです。

 

紹介はこれで終わりますね :oops:

まつみ薬局の梅垣眞由美でした :oops:

 

 


 

救心感應丸氣の商品紹介です

 

【効能】

気つけ、息切れ、どうき、胃腸虚弱、消化不良、下痢

 

alt=‘‘救心感應丸氣,写真,300粒,Ki -yuushinkan'nouganki,큐신칸노간키‘‘

【価格(税別】 

90粒 12,000円  300粒(得用サイズ) 35,000円

 

【効能】

気つけ、息切れ、どうき、胃腸虚弱、消化不良、下痢

 

【用法・容量】

大人(15才以上)1回3粒、11-14 1回2粒、8-10歳 1回1粒、1日3回食前または食間に水またはお湯で服用すること

 

救心感應丸氣|詳しくはこちらから

https://www.matsumi-drug.com/news/1744/

 

 


 

 

くすりの相談・こころの相談

女性漢方相談

まつみ薬局

 

電話番号をタップすると電話がかけられます

電話:0771-63-1233

 

お問合せ・ご相談電話(木日祝以外の平日(9時半〜19時、土:13時〜16時)うめがきまで

 

FAX:0771-63-6001(24時間受付)

 

▼お問合せ・ご相談はこちらからどうぞ(24時間受付)

どんな些細なことでも、ご購入がまだお決まりでない方でも、お気軽にお問い合わせください。

 


 

   カウンセリング(心の相談)のみの予約も承ります

こころの相談♡カウンセリングblog

どうぞ、お気軽にお電話ください

こころと体に自然の力

 akabako

『女性の悩みを漢方薬で解決しませんか』

 

なかよし姉妹 ♪ 処方せん調剤

まつみ薬局

https://www.matsumi-drug.com/

京都府南丹市園部町 上木崎町寺ノ下14-5(スーパーマツモト内)

 

管理薬剤師 梅垣眞由美(姉)

(漢方相談・カウンセリング・くすり相談担当、名城大学薬学部卒、食べること大好き、お出かけ大好き、趣味バレーボール、最近はヨガ)

あなたのお悩みが解決できると思います。

 

alt=‘‘まつみ薬局,漢方相談,処方箋調剤,まゆみ‘‘

まつみ薬局ではお客様の信頼関係で成り立っています。あなた様の周りにもお困りのご家族・お知り合いがいらっしゃいましたら、是非ご紹介ください。