鼻の病気【花粉症・慢性副鼻腔炎】京都女性漢方|まつみ薬局
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鼻の病気【花粉症・慢性副鼻腔炎】

花粉症や慢性副鼻腔炎など、鼻水・鼻づまり・鼻の病気についてのお話しです。

 

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春は花粉症の季節

この時期は、鼻水・くしゃみ、鼻づまりなど、鼻の症状に悩まされる時期です。この花粉時期に合併して起こりやすいのが慢性副鼻腔炎という鼻の病気です。慢性副鼻腔炎になると、一年をとおして、鼻水・鼻づまりなどの症状が数週間から数ヶ月続くこともあります。

 

鼻の役割

鼻は、外気を吸い込んだときに、体内へ汚れた空気を取り込まないように、フィルターのような働きをしたり、鼻の粘膜に適度なうるおいを保ちながら、体内に新鮮な空気を送り込んだり。また、いろいろな臭いを嗅ぎわけるなど、とても重要な役割をしています。

 

食事は腹八分目

動物実験でも報告がありますが、栄養を摂りすぎると、アレルギー体質になりやいと言われています。

飽食の時代にある現在、アレルギーの病気は増える一方です。鼻の病気を少しでも楽にするためにも、食事は腹八分目を心がけましょう。食べすぎや栄養の摂りすぎが、アレルギー症状を悪化させるかもしれません。

 

 

積極的に摂るとよい食品

カルシウム

カルシウムは、炎症を抑えたり、アレルギー症状を防いだりする働きがあると言われています。カルシウムが不足すると鼻のアレルギー症状や炎症が出やすくなる可能性があるため、食事からなるべくカルシウムを多く摂るようにしましょう。

食品では、乳製品や、丸干しのように丸ごと食べられる魚介類などが一般的ですが、大豆製品やヒジキなどの海藻類にも多く含まれています。

 

ビタミンD

ビタミンDは、カルシウムと一緒に撮ることで効率よく吸収されます。ビタミンDが多い食材に、マグロや青魚などがあります。カルシウムの多い食品となるべく一緒に食べるのが理想的です。

 

ビタミンA

ビタミンAは免疫にも関係があります。ビタミンAが不足すると、抵抗力が落ちてアレルギーに弱くなったり、副鼻腔に感染が起きやすくなります。

ウナギやレバーなどはビタミンAを多く含みます。野菜では人参などの緑黄色野菜にも多く含まれていますので、彩りの良い食事を食べるように心がけましょう。

 

 

なるべく控えたほうが良い食品

アルコール

お酒は、血流を調整する神経に麻痺が起きやすくなります。そのため、鼻の粘膜を流れる血液量が減り、うっ血状態を起こします。これが鼻づまりの原因です。過度のアルコール摂取は、鼻の粘膜が腫れ、炎症を起こして鼻づまりが起きやすくなります。

 

メロン、スイカ、キウイ

口腔アレルギー症候群という病気があります。アレルギーを起こしやすい特定の食べ物を食べることで口まわりにかゆみや腫れが起こる病気でです。花粉症の人が、メロンやスイカ、キウイなどを食べると、この口腔アレルギー症候群を合併しやすいと言われているので注意しましょう。

 

イネ科花粉症の人

トマト、メロン、スイカ、オレンジなどの摂取に注意しましょう。

 

ヨモギ、ブタクサ花粉症の人

メロン、スイカ、セロリなどの摂取に注意しましょう。

 

シラカバ花粉症の人

バラ科の果物(リンゴ、桃など)の摂取に注意しましょう。

 

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最後に

花粉症がある人や慢性的な鼻炎症状がある人、副鼻腔炎になりやすい人など、鼻の病気でお困りの方は、これらアレルギーを起こしやすい食品を日頃から避けるようにしたり、逆に積極的に摂ったほうが良い食品を意識して摂るようにしたいものですね。

日々の健康に役立つ食養生を、少しずつでも出来ることからはじめていきましょう。

 

 


 

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(漢方相談・カウンセリング・くすり相談担当、名城大学薬学部卒、食べること大好き、お出かけ大好き、趣味バレーボール、最近はヨガ)

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